dashが建前抜きでざっくばらんに好き勝手本心を投稿しているブログだよ~!

dashのざっくばらんブログ

雑記

在宅勤務がうらやましい~緊急事態宣言解除で在宅勤務できなくなって悲しい話

どうもこんにちは!今日も仕事終わりでせっせとブログの更新をしているdashです!

今日の記事はちょっとした日本社会や会社に対する記事です。

 

結論からまずぶっちゃけると、

在宅勤務できるサラリーマンマジでうらやましい~!

 

実は僕が勤務している会社でも本来ならば東京五輪に向けて、在宅勤務制度自体は既にあるんです。でもね~!この在宅勤務制度の不平等さって言ったら(笑)

 

マジで不平等過ぎるんです!

僕の愚痴。そして社会全体に対する不満をぶちまけてやるぜ!

 

という事で!在宅勤務の現状と、なぜ日本が在宅勤務が浸透しないのか?そして僕が在宅勤務を今もなお続けられている人に、うらやましいと思う気持ちをあなたに感じていただけたらと思います!ほな本題に入るで~。

 

日本が在宅勤務が浸透しないのは成果成果!と連呼する経営層の思想のやばさが大きい

日本がなぜ在宅勤務が進まないのか?と考える間もなく上司が答えを部会でポロリしていたのです!

 

その言葉とは

「そもそも在宅勤務って成果が見える化できる仕事に限られるよね!成果が数値化出来ない仕事は在宅は認めない」

 

これ!僕の会社以外でもこの思考が固い経営層が多いんじゃないかな。僕が簡単にまとめてみましょう。

 

つまり経営層が言いたい事はただ一つなんです。

「在宅勤務は家でどんな仕事をしているのかが把握できないから成果が分かったり数値化出来る仕事じゃないとダメ。それ以外は認めません!というう事を言いたいわけなんですよね~。」

 

ただこれっておかしくありませんかね?

 

逆を言うと成果が数値が出来ない仕事や成果が分からない仕事に関しては、会社に通勤して仕事をしているアピールをしましょう!

 

みたいなことを言っているようなものだと僕は思うんですよ。

つまり上司が部下の仕事内容をしっかり把握せずになんとな~く評価を付けているのが実態ですね。

 

なので

成成果が分からない仕事が多いから在宅勤務を認めません!

という部署や会社はそもそも部下のタスク管理すらできていない。

 

評価は当たり障りのない平均点をつけて、どこを評価してているのか?という事をあいまいにして一年の給料の査定を確定させているようなもんです。

 

皆さん!この現実を分かっていただけただろうか?

 

在宅勤務が進まないのは環境の整備美問題ではありません。会社で働いている雰囲気で、その人を評価する為には在宅勤務が進んでしまうと会社には都合が悪いから。

 

これはもう日本企業全体が、部下の仕事の管理をしっかり出来ている管理職がいない実態を露呈しているようなもんですわ。

 

そして僕がさらに感じた事。それは

在宅勤務は所詮コロナ対応の為の処置

であったこと。

国が緊急事態宣言を出して

「企業の皆さん!在宅勤務を推奨してください!」

という号令があったからこそ、企業はなくなく在宅勤務を実施しただけ。

 

これしかない!僕としてはこのコロナウイルスの爆炎で在宅勤務が浸透するのかな?と甘く考えていましたが結局無理でした(笑)

 

いや~!僕の会社でもコロナの検査を受けている方がいるんですけど、きっとその人からしてみれば、

「俺がコロナだったらめちゃくちゃ会社に迷惑かける」

と怯えながら検査結果を待っているはずなんですよ。

 

そんなことならば、在宅勤務を続けてコロナの検査を受けても精神的な苦痛を感じさせないためにも、在宅勤務やる価値あるよね?ね?ね?

 

いや~なんだろうね。そのくせさ。

もしコロナに感染していたら会社全体はパニック状態だよ!

 

そうなるリスクを出来るだけ最小限にするためにも、

在宅勤務続けるべきだよね?なぜ辞めるの?

 

上司が部下の仕事のタスクや成果が管理出来ないから?でしょ?

僕個人としては働き方改革を進めるのも大事だけど、

上司が部下の業務を適正に管理して評価できる状態にして在宅勤務を推奨していく。

 

これをやるべきじゃなないのかな。と思うわけですよ!

皆さんはどう思いますかね?コメント欄にコメントしてくれたらうれしい!

 

結論!在宅勤務は拡大しない!在宅勤務をまだ出来ている人は会社が社員思いだと思うよ!

 

まとめると、緊急事態宣言がまたでない限りはきっと在宅勤務はほとんどの会社で出来ないでしょう!

いや~いまでも在宅勤務できている人は、会社が社員思いなのは間違いありません。

 

社員のコロナウイルスのリスクを最小限にするために、在宅勤務を今実践しているわけですから。

 

そしてそんな会社はコロナウイルス終息後も在宅勤務を制度上存在しているのではなくて、しっかりと活用できる状態まで整えてくれるはずです。

 

いや~マジで在宅勤務うらやましいいよ。在宅勤務出来たら通勤時間のロスがなくなって、もっと僕はブログにアウトプットできるもんね。マジでうらやましい。

という僕の本音。

本日は以上!またね♪

dashのざっくばらんブログ

  • この記事を書いた人

dash

dashです!とある会社で事務系として働く中で「このまま毎日単調作業で終わる人生は嫌だ!」と感じサラリーマンをしながら副業としてアフィリエイトを取りみ、「会社に縛られず自分らしくのんびりまったり生きる!」生活を掴むため、サラリーマンと副業の二刀流で奮闘中! プロフィール記事へ

-雑記
-

Copyright© dashのざっくばらんブログ , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.